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古民家再生計画04 / 外壁の軸組・床組
今日は1月14日(水)
今朝も氷点下で痺れるくらい寒いです。
今の現場の様子です。吹きっさらしですがストーブがあるだけで暖かい気持ちになります。

昨日までに北側外壁の軸組が完成しました。
筋交を入れ、耐震ベニヤを張り、通気胴縁を入れました。


黒いシートは透湿防風シート(タイベックシート)です。壁内の湿気を外部に放出し、内部結露を防ぎます。
国内に流通しているタイベックシートは厚みがなく数年で劣化していきますが、弊社では省エネ大国でもあるドイツのタイベックシートを採用しています。3層構造の強い耐久性、防水性により住宅をしっかり守ります。
日本のエコトランスファージャパンという販社より販売しています。今のところ、これ以上良いタイベックシートは見たことがありません。
このタイベックシートのホームページはこちら☞https://ecotransfer-japan.com/
この壁の室内側には石膏ボードを張るための木下地(胴縁)を施工しています。
そしてこちらの写真☟は既存床の大引の写真です。
実際に床レベルを測ると、かなり床が斜めになっています。なので結局床はほとんど解体しました。
見事な床組が出来ました。
束石が6尺も飛んでいるため通常90角の大引を使用しますが、今回はワンサイズ大きい105角を使用しました。下に見える白いものは防湿剤(100%珪藻土)です。
また昨日は、敷地に砕石を敷きました。敷地が土のために工事車両が泥だらけになったり、歩きにくいため、砕石を敷きました。

明日は床に断熱材を入れます。
毎日が達成感と感動です。