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Y邸 / 屋根葺き・外壁・造作
建て方が終わりました。
金物が付けられました。
すぐに板金屋さんに屋根を葺いてもらいました。
屋根勾配をかなり緩くしたため、立平葺きを採用しています。

勾配が緩いため、また、ここの地域は風が常に強いため、横殴りの雨が降ると雨が軒下に落ちてくることが予想されます。そのため軒先に防波堤をつけています。
このようにすれば、ダイレクトに雨が地面に落ちません。
建て方の終わった内部は、こんな感じです。
今回も長方形の平屋建てです。敷地形状に沿って目一杯活用した結果、長方形になりました。

断熱材を入れていきます。
こちらはロックウールです。一般的に使用されている断熱材です。厚みが55mmのものを使用し、垂木の間に入れていきます。
天井裏に入れるよりも効果は大変上がります!
壁にはグラスウール厚み105mmのものを入れました。

サッシ廻りのヒートブリッジ(熱橋)となる部分にロックウールを詰め込んでいきます。
これで結露や冷気を防ぎます。

今回、床仕上げは塩ビタイルです。
先に仕上げてもらいましたが、床養生が大変なので最後でも良いと思いました。

外壁は角波です。
予算が限られているときにこちらを採用します。(セキノ興産SK-320)

ビスは見えてしまいますが、あまり気になりません。パッキン付きのビスなので雨も侵入しません。
